車検について

車やバイクを所持していたなら、必ず受けなければいけない「車検」ですが、1回のお値段が高いので、なかなか受けるにも準備が要ります。まずは先立つもの「お金」ですが、10万以上はかかるので、それなりに覚悟も必要です。次に「代車」を借りられるかどうか。大抵の場合は貸してくれますが、民間の車検場で借りられる車は、あまり小ぎれいなものではありませんね。しかし車がないと不便な所に住んでいる人にとっては、代車は必須。我慢して乗る以外道はありません。それでも最近は「車検」でも、あまり汚れていないオイルを交換したりと言った「水増し車検」は規制されたらしく、以前ほど一回の車検にかかる金額は少なくなったようです。車検には、必要書類も多く「自動車車検証」「自動車納税証明書」「自動車損害賠償保険証明書」が無ければ、車検を通ることができません。車検とは車の安全性を確保することと、公害防止のために「道路運送車両法」に定められた「保安基準」に適合しているかどうかの検査です。その中には税金も含まれていて、車検を受けていない車、車検の期限を過ぎてしまっている車を、一般道路で運転した場合、法律によって思い罰が課せられます、また、不正な改造を施したまま車検に出しても、基準を満たしていないため、通りません。実際には、改造を施した車や、バイクを公道で運転していても、検挙されますが。見るからに「改造車」とわかる車も、公道を走っている事は良くありますが、検挙の対象になるとは、意外と知られていないかと思います。